Photo by Yuji Komatsu

新保 吉伸 (にいほ よしのぶ)
株式会社 サカエヤ 代表取締役社長
1980年に精肉業界に入る。
生産農家との取り組みや牛肉の新たな流通を構築し、2001年に関西IT活用企業百撰において優秀賞を受賞。牛肉の安全性を訴え、消費者が安心して購入できるよう、システムづくりと実践活動にも力を入れる。
生産者と料理人をつなぐ活動を積極的に行い、近江牛だけではなく、全国の生産者とつながり様々な牛を見て歩き、自分の手で肉を手当てし、料理人に届ける。

北村 貴 (きたむら たか)
株式会社グロッシー代表取締役 
北海道十勝郡浦幌町生まれ。 石油メーカー、人材派遣会社、マーケティング会社に勤務した後、1997年、日本で2番目となるインターネット専業マーケティング会社、株式会社マーケティングジャンクション設立。 2003年末、実家である株式会社北村商店の事業として、北海道の逸品食材を販売するオンラインショップ「北のフードソムリエ」を開設。 2007年5月21日、「ていねいな暮らしと食生活の見直し」を提案する株式会社グロッシーを立ち上げ、食と地域のマーケティングを行う。

宮川 順子(みやがわ じゅんこ)
料理家・「MIIKU日本味育協会」代表・ 味育(食育)コンサルタント(日本食育学会会員)・フードコーディネイター
長男のアレルギーを機に、親子共々の「食の重要性」を実感。
実家の料理屋での記憶や友人シェフのアドバイスで、オーガニック食品による無添加手作りを実践。2人の子供の子育てが一段落後、自分の体験をもとに添加物のない、簡単でおいしい家庭料理を伝えたいと教室をスタート。各種資格を取得後、現在は「心と体に美味しい食卓」の周知拡大を目指し、料理教室を主宰する。

西川 奈緒子 (にしかわ なおこ)
北海道夕張生まれ。小6の時に父親が現在の地に牧場を始め、この牧場を継ごうと決心する。同時に自分の牛は自分で診たいと、獣医師の資格を取得。同じく獣医師の夫と結婚し、平成8年に就農。
当時、借地合わせて270haあった土地で、アンガスと黒毛和種の交雑種の生産を引き継ぐ。
3人の息子を育てながら、畜産の原点や、牛本来の生態系を考えた末、残したアンガスで『完全放牧野生牛(ジビーフ)』の生産に挑戦する。

岩崎 吉隆(いわさき よしたか)
NPO法人スモールファーマーズ理事長・愛農会理事
2007年に農業ベンチャーを設立し、共同代表 兼 取締役に就任。初心者向け貸し農園を事業化し、5年間で全国80箇所に農園を開園。2012年からはより公益な経営を目指しNPO法人スモールファーマーズを設立し、同理事長に就任。
社会人向け週末有機農業学校「スモールファーマーズカレッジ」を設立し、新規就農、半農半X、田舎暮らしを目指す200名以上の卒業生を輩出している。

岩田 洋治 (いわた ようじ)
行動科学研究所 副所長
1993年、父親の創立した行動科学研究所に加わり、以来、現在78歳の父親と共に、個人と組織のエンパワメントに従事している。
その仕事は、助産師に例えられる。一人ひとりの中に眠っているいのちが自ら生まれ出ようとするのを、導き、サポートするからだ。
好きな言葉は、”the seeing is freeing.” (無意識が意識化されることで、意味と力と喜びが解放されるの意)。双子を含む4人の子供の父で、子供たちは異口同音に「想像を絶する理想の父親」と言う。

イブマリ=ル=ブルドネック
精肉店「ル・ブルドネック」経営(フランス国内3店舗)、ステーキハウス経営、カッティング技術講座-主宰。食肉熟成のスペシャリストとして名高い。パリ16区ヴィクトール・ユゴー通りに歴史ある精肉店「ラ・マルティーヌ」のオーナーとなり、高級肉を販売。翌年、自身で「アイ・ラブ・ビドーシュ」(肉が大好き)という運動を立ち上げる。


高良 康之 (たから やすゆき)
1989年に渡仏して2年間修行。2ツ星「パン・アデュール・エ・ファンタジー(ランド地方)」では、自分の信念をつらぬきながらスタッフと家族同然の関係を築くシェフから多大な影響をうける。帰国後、「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」副料理長、「南部亭」料理長、上野「ブラッスリーレカン」総料理長を経て、2007年「銀座レカン」料理長に就任。


藤田 承紀
(ふじた よしき)(ウェブサイト)

菜園料理家。イタリア・トスカーナ地方のレストラン「IL PELLICANO」や、ローマの老舗「AL CEPPO」にて伝統的なイタリア料理を学ぶ。各種アレルギー、ビーガンに対応した料理教室、ケータリング、レシピ開発などを展開。


山本 拡樹
 (やまもと ひろき)
家が飲食店だったので、自然と料理に興味を持ち京都の調理師学校へ。フランス料理に衝撃を受けフレンチのシェフを目指し神戸の老舗フレンチレストランで働く。本場フランスで働きたくなって渡仏。パリや地方のレストランで修行し帰国。1999年 「サヴール・ド・ラ・メール」をOPENする。


シャンカール・ノグチ
ブログ
「東京カリ~番長」の貿易主任「東京スパイス番長」に所属。カレーに関するイベントの主宰やメディア出演を通じてカレーの魅力を発信し続けている。また、本業ではインドアメリカン貿易商会の3代目として、インド国内の市場を巡りつつインド食品の輸入、開発と販売を手がける。


木村 昭仁
(きむら あきひと)
滋賀のイタリアン「サルティンボッカ」オーナーシェフ。


新井 治彦
 (あらい はるひこ)
スペインワインに特化したワイン輸入業&販売業を営み、「楽天市場」ワインショッピングモールで最大の売上を誇る。


村山 太一
(むらやま たいち)
二つ星2店を経験し、三つ星レストラン ダル・ぺスカトーレ で修業。
2008年に帰国し、イタリアでの経験をもとに店の開店準備を始め、2011年5月12日、念願だったイタリアン・レストラン「L’asse」を、目黒にオープン。


高橋 直史
(たかはし なおふみ)
東京のイタリアン「イルジョット」オーナーシェフ。

マッキー 牧元 (まっきー まきもと) -世界の食肉文化-
1955年東京都出身。立教大学卒。「味の手帖」編集顧問、タベアルキスト、ポテトサラダ学会会長。日々旺盛に飲み食べ歩き、雑誌、ラジオ、テレビなどでも妥協のない真の食情報を発信。著書に「間違いだらけの鍋奉行」「ポテサラ酒場」「東京・食のお作法」「出世酒場」など。


小杉 泰
 (こすぎ やすし)-イスラームの文化につい -
1953年北海道夕張市生まれ。1983年エジプト国立アズハル大学イスラーム学部卒業。専門はイスラーム学、中東地域研究、比較政治学、国際関係学、比較文明学。1994年度サントリー学芸賞、2005年度大同生命地域研究奨励賞、2012年紫綬褒章、2013年京都大学孜孜賞。


三島 学 
(みしま まなぶ)-子どもの栄養と学力-
江部式・糖質制限食を実践し、三島塾を主宰。子どもの学力を伸ばす食事を提供する異色の進学塾。


稲垣 亜香音
(いながき あかね)-ビジネスマナーコミュニケーション講座-
ラジオパーソナリティ・司会・アナウンス 話し方・マナーインストラクター


西川 貴史
(にしかわ たかし)-マナー講座-
株式会社モスフードサービス 店舗運営、業態開発、販売促進を経て、飲食コンサルタントとして独立。


Josh Robinson
(じょっしゅ ろびんそん)-接客英会話-
カリフォルニア出身。教育学を学び、高校の英語教師を務める。現在は京都で合気道を学び、指導も行う。

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